サビハゼ

砂地を散策していると
なんだか俺みたいに無精ひげのやつに出会った
ちょっとタレ目っぽく見えて、親近感をもてるやつだ


こいつがなかなか賢くて
他の魚たちが春から夏に産卵するのに

こいつの産卵時期は真冬
まさしく今からの時期に求愛産卵するのだ

そして他の魚たちとは産卵、繁殖の時期がずれるので
天敵もいないし、砂地はあごの無精ひげの天下となるわけである。

今でいうところのブルーオーシャン戦略

あごの無精ひげ
サビハゼ

なかなか賢いやつだ

ヒラメ

ここ数日大きなヒラメに出会うことが多い
このギョロっとした、ふてぶてしい目つきは多分同じやつだと思う

なかなか神経が図太いやつで
ぐいっと近づいても、ものともしない
肉付きが良くて分厚くいから旨そうだなと思ったが
ここはぐっとこらえて写真を撮るだけで我慢

水温がぐぐっと下がってきたので(16℃)エサが少なくなり
浅瀬の弱った魚を欲して来たのであろう

それにしてもこのでかさ、80センチはあろう
こいつの天敵はサメぐらいしかいないのではないか

ここではこいつの天下だな

                                                

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