9a109f98.jpg伊豆海洋公園 水温16℃ 透視度5m ややうねりあり
昨日は昼頃から潜水禁止、今日も午前中は波が高かったのですが、午後やや落ちて来たので入ってみました。相変わらずの春濁りで視界が悪いのでほとんどの時間ヒメギンポを観察していました。体をぶるぶるっとふるわせて産卵するのが、雌で産卵と同時に雄が寄り添うようにして受精させます。雄は、婚姻色で頭部が黒くなり、体が鮮やかなオレンジ色になるといわれています。今日の観察では、雄の体色はあまり変わらず、雌の頭部が黒く変わっているのが観察出来ました。
その他、ダンゴウオ、マツカサウオ、メガロパ幼生(ショウジンガニ)、カナド、ヒラメ(1m以上)、ハナアナゴ、イボイソバナガニ、ガラスハゼなど。連休までにはうねりが収まってほしいものです。

                                                

スポンサーリンク