ウミガメの見分け方を調べてみました。
以下はすべて、ランゲルハンス島の海からの引用です。
この3種類を確実に見分けるには、
額板と呼ばれる、おでこにある鱗の配列を区別することです。

それぞれの額版の配列をまとめると・・・
アオウミガメの額版:縦長の2枚
アカウミガメの額版:5枚でできている
タイマイの額版:4枚でできていて、後ろの一対が大きい
それぞれ上記のような特徴になっています(図にあるウミガメの頭も参考にしてください)。
この3種類の中で、
タイマイはカイメンを食べるため、嘴が尖り、
甲羅の縁がギザギザしているので、シルエットからでも簡単に見分けられます。
アオウミガメとアカウミガメは見分けにくいのですが、
アカウミガメは頭が大きく、甲羅がざらついているのに対し、
アオウミガメの甲羅はつるつるしています。

                                                

スポンサーリンク