be644bdc.jpg今日は、地元富戸小学校6年生の授業のお手伝いでした。
台風のうねりがまだ残っていましたが、天気は快晴。
普段は入ることができない富戸の港の中をスノーケリングしました。
今回は、学校の授業の一環で、ただ魚を見るだけでなく、地形や、環境、ゴミの状態、透視度の良い、悪い、など。
それぞれが、目的を持ってのスノーケリング学習でした。
うちのA班は、ゴミについて考えようと言うテーマで、海の中、海岸、水面、それぞれで、ゴミの集まる場所、種類、などについて観察しました。
こういう学習を通じて、子供たちが地元の海に目を向けてくれ、いろいろ考え、感じてくれ、富戸の海を後世まで残すことが出来たらいいなあと思います。知ることよりも感じることが大事なんだ。校長先生のすばらしいお言葉でした。

                                                

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