3d1a8f43.jpg伊豆海洋公園 水温15~18℃ 透視度8~15m べたなぎ風もなく暖かい一日でした。1本目は2の根へ、お客様リクエストで、サクラダイの写真を撮りに行ってきました。水深15mくらいまでは濁った水でしたが、その下はスッコーンと抜けていて、透視度抜群でした。サクラダイは岩の隙間やソフトコーラルの陰でじっとしている物が多かった。寒いせいでしょうか。。そのほか、スジハナダイ、ナヌカザメの卵、キタマクラの赤ちゃん、マアジの子供、ニシキウミウシ,シロウミウシ幼体(1センチ)、マツカサウオ、イタチウオ、オトヒメエビ、アオサハギなどなど。2本目は砂地と1の根をのんびり回ってきました。なぜか2本目は25mまでいっても濁っていました。瞬時に体色を変えるウミヒゴイ、砂に潜っているウミヒゴイ、カナド幼魚(ホウボウの仲間で、胸びれを広げます)、ボウズコウイカ,キンギョハナダイの群れ、タツノイトコ、それにダンゴウオの兄弟?ずいぶん大きくなって1センチ5ミリくらいになり、写真撮りやすくなりました。
そのほか、カミナリベラや、ホンベラ、ネンブツダイの求愛行動が見られました。アオリイカの産卵床は、まだ産卵の気配ありませんでした。

                                                

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