82aace7e.JPGこんにちは、飯塚あきです。春の海。うんと引いてて、岩まるだしで、海ソウいっぱい。そしてそして、色がきれい!!何の色がきれいかというと、それは海ソウです。新しい命を感じさせる象徴だと思ってます。海ソウ、きれいだー!!しかもうまい!最高じゃない♪エントリーすると、「わ!!つめたい!!」
朝、顔を水で洗った時のようにシャキッとします。
すこし浮遊物が増えて来たもののあまり気にならない程度です。
水中では、まずなんといってもアヤニシキの色の美しさに見とれてしまいます。
アヤニシキ、知ってますか?青紫色で薄くて、これが海ソウの仲間?と思ってしまうほどです。
サザエの好物、アントクメもまだ若くてきれいです。
揺れていると酔う、という理由で嫌われがちなホンダワラも、まっすぐ伸びていて
小さな林のようで絵本の世界の気分に浸れます。(私だけ??)
その他、今とてもおいしいフノリの仲間も元気です。
少し深いところでは、特にきれいなのがウスバワツナギソウ。
水の中では青白く光ったように見えます。輪をつないだような模様が特徴です。
海ソウは、今の時期が一番きれいです。しかも命が短い、、、
あっという間にあのきれいな色達はなくなってしまうんですよー
伊豆ならでは、の世界なんです。
今日の写真、提供は廣澤菊代さん。ベテラン母さんダイバーです。(どっちもベテランよ)
石と石をコンコンたたいていると、コブダイのこぶ君がやってきて横目でちらちら。。。
おでこもずいぶん立派になりました。
ブルドッグに似てませんか?愛嬌のある顔ですよね!!

                                                

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