ダイビングの前にカメラの水没チェクをしましょう。
基本中の基本ですよね。

僕もお客様には「水没チェックをしてから潜りましょう」と伝えています。
今日も、潜る準備をしているお客様がコンデジのハウジングにグリスアップしていたので、髪の毛や砂など気をつけてくださいね〜と言っていました。

スナダコ
お客様には伝えているのに自分が出来ていなかった。
と言うより、まさか自分は水没なんてしないだろうと考えていました。

スジオテンジクダイ

少々波があったので「波に飛ばされないように気をつけて行きましょうね」と、波のタイミングを見てスムースにエントリー成功。さあ潜るぞーとハウジングを見ると、すきまからブクブクと泡が出ているではないですか・・・・
えーーーーーーーーーーっ
エントリーしてすぐ水深1mでの出来事です。

ウツボ

ポートを下にしてすぐに浮上・・・
コンピューターのログデータによると
最大水深1.4m
平均水深1.2m
水温15℃
ダイブタイム0分

キンギョハナダイ

エキジットして急いでハウジングを開けると・・・
海水がひたひたに入っていました。

がーーーーーーーーん

ハウジング

水没カメラ

慣れから基本的な手順を飛ばすとこんなことになる。
ダイビング以外の日常も基本に立ち返る必要があると悟った1日でした。

スナダコ
みなさんも水没チェック忘れないで、安全に楽しくダイビング続けてくださいね。

                                                

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