4419b5c5.jpgべに海の日で、連休最終日はのんびり2の根と砂地から1の根周辺を潜りました。透視度は8~20m。ただし、透視度いいところは17℃、うぅ~冷たい。凍える。それでも、昨日までのうねりは静かになって、生物もたくさんでしたよ。
さて、2の根では、コブダイがお出迎え、シビレエイに、ヒラタエイ、オルトマンワラエビを観察したあと、スジハナダイ、サクラダイ、レンテンヤッコ、それにニシキウミウシ(旧フタイロ)、マアジの大群に、ムツの群れ、ムスメベラのクリーニング、サツマカサゴ、ネンブツダイの口内保育などを観察してきました。途中、マツカサウオや、ベニイザリウオ2個体、ツユベラ幼魚などを見て、エキジット。膝くらいの水深にはカゴカキダイの赤ちゃんや、お腹のおおきなカエルウオなどがいました。
2本目は砂地をのんびり、ヒラメに、ナガレメイタガレイの幼魚(4センチ)、トゲカナガシラ幼魚(ホウボウの仲間で胸びれが美しい)、ハナアナゴに、ホオジロゴマウミヘビ、コウベダルマガレイや、マダイなどもいまいたよ。そして、美しいムラサキウミコチョウをじっくり観察してから上がってきました。上がり間際には、ヘビギンポの求愛行動、トオシマコケギンポの可愛い顔をみてから上がりました。昼休憩は、芝生にビーチベットを並べて優雅なお昼寝。とっても贅沢な一日でした。

                                                

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