アオリイカの産卵のために投入した産卵床(木の枝の束)が、
台風のうねりのために散乱してしまいました。
その産卵床を配置し直す作業でした。
スクーター6台、総勢10名のインストラクターで協力して、
まず新しく木の枝を押さえるための土嚢(砂を入れて重し代わりにする)
を作りました。ラーメンを食べるドンブリを水中に持っていって、
水深20mの砂地で袋に砂を入れ込みます。
そのあと、あちこちに散らばった木の枝をスクーターで引っ張り上げて移動するのですが、
かなりの重さでBCにパンパンに空気をいれて持ち上げつつの移動でした。
4つの固まりを移動したのですが、かなりの重労働で思いのほか苦労しましたが、
これで、アオリイカがたくさん卵を生みに来てくれる事を願います。
今週末が楽しみですね。

                                                

スポンサーリンク