水中写真家であり、私の恩師である益田一氏が12月8日逝去されました。84歳でした。
訃報を聞いてから益田邸に駆けつけ、静かに眠る益田さんの顔を見ると様々な思いがこみ上げてきました。

怒られたり叱られたり、18歳のときにダイビングを始めてから、
アルバイトの期間、伊豆海洋公園ダイビングセンター社員時代、独立後も、
ずっと益田一さんに育てられました。

12月12日の通夜では益田さんとともに、あれこれ想い出話で、朝まで飲み明かしました。
そして13日告別式。
これからも、益田一さんの偉大な意思を絶やさないように、
ダイビングの楽しさを多くの人に伝えて行きたいと思います。

そして、益田さんに恥じないよう「ヤリキッタ」人生を送りたいものです。

                                                

スポンサーリンク