ヒメギンポe0e9423b.jpgギンポDX5000G(シーアンドシー製のデジタルカメラとハウジング)を年末から使っているのですが、このカメラはスゴい!と再認識しました。かみさんに内緒で購入したYS25オートストロボを、初めて使ってみました。これで写真が見違えた。(=^_^=) ヘヘヘ
他のデジカメと違うところは、シャッターを切った時のタイムラグがない。(レリーズタイムラグと言うらしい)つまり、押した瞬間に記録できる。これまでのデジカメは1秒ほど遅れてシャッターが切れていたので、チョッとした慣れや、イライラする事も多かったのです。
起動時間が速い。これは、あっと思った時に電源オフになっていても、誰よりも速くシャッターが切れる。一足お先に~と、言った感じです。
ピントが、ばっちり。ほんと気持ちいいほど、ピントが来ます。
今まで不満だった小さいもの撮影時(マクロ)に、画面左下が暗くなる。大きいもの(ワイド)撮影時に、光が届かないなどの不満が、一気に解消したのでした。
ソウシイザリウオの写真は、水深40mの岩穴の一番奥にいました。今日に限っていつもの水中ライトを忘れて来たので、ファインダーをのぞいても真っ暗で何も見えません。てきとーに、方向だけ合わせてシャッターを3枚押したうちの一枚がこれです。
暗闇でピント合うはずないのに、ピントもきてるし、YS25のおかげで光も十分に回っています。
そして、これ。
この小指ほどの大きさのトウシマコケギンポにピントがきてます。DX5000は、最短1センチでもピントが合うとか。さすがに1センチだとストロボの光が届かないので、ほんのちょっと離れてほんのちょっとズームでこの写真です。マクロレンズなんて必要ないんです。はやくダンゴの赤ちゃんが出てくるのが楽しみ。

                                                

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