はじめましていいづかひろおです。

プロフィールページをご覧いただきありがとうございます。ここではサイトプロフィール(伊豆ダイビングスクール)と運営者の自己紹介をさせて頂きますね。少しでも興味を持っていただいたら、ぜひSNSでフォローしていただけると嬉しいです。

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飯塚広夫1967年生。射手座O型

18才のときに初めてのぞいた海が伊豆海洋公園(I.O.P)の海でした。それ以来、水中世界のとりこになってしまった私は、タンク運びのアルバイトをしながら、海に潜る生活を送っていました。海に潜ることが楽しくて楽しくて、来る日も来る日も早起きして「朝潜り」していました。気がついたら、益田海洋プロダクション(伊豆海洋公園潜水訓練センター)のインストラクターになっていたのでした。ダイビングのドンといわれた故益田一氏や、諸先輩方にダイビングの楽しさと海の厳しさを教えていただきました。そして1999年10月伊豆の海の素晴らしさをたくさんの人に伝えたいという思いで、ジェイズヘブンを始めました。

1967年広島生まれ。千葉県で育つ。
SSIダイビングインストラクター
大学在学中からダイビングを始め、大学卒業後は伊豆海洋公園(IOP)ダイビングセンターに勤務。
益田海洋プロダクション(伊豆海洋公園潜水訓練センター)チーフインストラクターを経て1999年独立オープン。
潜水指導歴23年以上。高校3年の娘「なつ」と、高校2年の息子「陸」の2児の父。
TDLのジャングルクルーズ元船長でした。

伊豆ダイビングスクールジェイズヘブンについて

ジェイズヘブン(J’s HEAVEN)とは私の大好きな海、城ヶ崎の楽園という意味です。

サイパンや沖縄で旅行ついでに料金も安かったからという理由でCカードを取得してきたお客様。実は何もわからないんです。習ってないです。というダイバーが多いことに疑問があります。命が関わるスキューバダイビングの講習を、安さだけで選んでいいと思いますか?

益田海洋プロダクション(伊豆海洋公園潜水訓練センター)での潜水指導の経験を生かし「安さ」よりも「安心」「満足」で選ばれるダイビングスクール講習を提供します。
初心者コースから、プロコースまで、親切丁寧に講習いたします。
楽しく安全に潜れるダイバーになれるよう講習後も徹底サポートします。
どんな方でも上手に潜れるダイバーになれます。安心してお任せください。
初めて潜ったときの「感動」は、今も忘れません。その感動を一人でも多くの方に伝えるのが僕の使命です。

ホームグランド伊豆海洋公園

伊豆海洋公園前にて
伊豆海洋公園ダイビングセンター前にて

伊豆海洋公園(I.O.P)は、東京から電車で2時間15分、車で3時間、大都会に極めて近い世界でもまれなダイビングスポットです。富士箱根伊豆国立公園の第1種特別地域、城ヶ崎海岸の中にあり、その海岸線は4千年前の大室山の大噴火により、溶岩が海に流出してできた、ダイナミックな溶岩地形となっています。

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キンギョハナダイ

また、沖合いで寒流の親潮と暖流の黒潮がぶつかるため、四季のある興味深い温帯海域であり、特にIOP前の沖にむかって張り出した数本の巨大な根は、潮流を複雑にし生物に良い影響を与えています。
岸からエントリーしてブリ、ヒラマサの群れや30kgを超えるクエが見られるなど、他に類を見ないポイントです。
1984年、有名な自然科学雑誌『NATIONAL GEOGRAPHIC』はこの海を、驚異と称賛をもって30ページにわたって紹介しています。

ダイビングセンターは1964年益田海洋プロダクションにより設立されました。1966年に東海大学海洋学部の潜水訓練センターを開設以来、益田一氏の下、ダイビング事業に努力してまいりました。益田氏指導の下、当訓練センターの出身者は6,000名を超え、水産試験場、水族館、海洋調査会社、海洋レジャー関連などの仕事に多くの方々が活躍しております。
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ここをベースにパラオ、モルジブ、カリブ海などいろいろ潜ってきましたが、伊豆の城ヶ崎海岸(含伊豆海洋公園)ほど私を魅了したところはありません。伊豆の海には四季の変化があり、温帯域ということで、海洋生物の分野でも成果をあげることができました。 益田一