俺は大海原をクラゲに乗って漂流してきた
クラゲと別れを告げてから2週間は飲まず食わずで水面近くを漂うんだ

そろそろ着底しようかな〜って思ってた時におじさん達に囲まれてモデル並みにフラッシュの光を浴びてしまった

オオバウチワエビのプエルルス幼生

オオバウチワエビのプエルルス幼生

オオバウチワエビのプエルルス幼生ではないかと。
プエルルス幼生は、透明で親とそっくりの姿をしていることから、ガラスエビとも呼ばれる。

詳しく解説すると
フィロソーマ幼生(生まれたばかり1センチくらい)

海流に乗って外洋まで運ばれ、プランクトンとして浮遊生活を送る。

3センチぐらいになるとプエルルス幼生に変態する。

脚で水をかいて泳ぎながら沿岸部の岩礁を目指す。

ここで俺たち夜潜りレンジャーに出会う

阿部さんによると「25年ぶり2度目の遭遇」
めったに出会うことができない生物に出会ってしまった。

ナイトダイビング
やばいです

                                                

スポンサーリンク